バストの大きさに左右差があるのはなぜ?気になる理由と解決策


「右より左のバストのほうが大きい」など、バストサイズに左右差を感じている女性は少なくありません。では、なぜ右と左で大きさが異なってしまうのでしょうか?
気になる理由を、自分でできる対処法や効果的な解決策とあわせてご紹介します。

バストに左右差が生まれる理由とは

筋肉のつき方の違い

バストに左右差が生まれる理由には、筋肉のつき方が関係しています。たとえば右利きだと、右腕周辺の筋肉が発達します。

その結果、バストの土台である大胸筋や脂肪のつき方にも違いが生じ、左右差が現れるのです。テニスや卓球など、片腕を使うスポーツをする方は、この違いが顕著に現れやすいといわれています。

体の歪みを引き起こす生活習慣

生活の中の何気ない動作も、バストの左右差を引き起こす原因になります。いつも同じ手で荷物を持っていたり、同じ向きに足を組む癖があったりすると、骨盤が歪んでしまうもの。

その歪みに応じて筋肉が収縮したり、リンパの流れに変化が生じたりして、バストにも左右差が生まれるのです。いつも同じほうを向いて寝ている方、片側だけ頬杖をつく方なども、バストの変化に注意が必要です。

バストの左右差は誰にでもある!

バストの左右差は、ほとんどの女性に見られます。誰にでも生じる現象なので、それほど気にする必要はありません。
とはいえ、ブラ選びや見た目の違いに悩むことは多いですよね。そんなときは、以下のような対処法がおすすめです。

左右差があるときのブラジャーの選び方

ブラジャーのサイズに悩む場合は、大きいほうに合わせて選び、小さいほうにはパッドを入れて調節しましょう。
小さいほうに合わせると大きいほうの血流が阻害され、下垂やサイズダウンの原因になってしまうので避けてくださいね。

自分でできる対処法はある?

左右差をできるだけ減らしたいなら、バストマッサージをする際、小さいほうにより多くの脂肪をかき集めると効果的です。ブラのパッドを外し、隙間に脂肪を入れ込むように手のひらを動かしましょう。

また、体の歪みを引き起こす生活習慣の改善も必要です。荷物は両手で交互に持つなど、左右対称の動作を心がけましょう。

気になる場合は脂肪注入で調整を

「バストの左右差がどうしても気になる」「左右非対称なバストが恥ずかしくてパートナーに見せられない」とお悩みなら、脂肪注入がおすすめです。注入する脂肪量を細かく調整できるため、左右対称に近い理想的なバストを目指すことができます。

もちろん左右均等にボリュームを与えることも可能です。自分の体に蓄積した脂肪を移すため、気になる部分のシェイプアップにもなります。バストの左右差をコンプレックスに感じている方、より完璧なボディラインを手に入れたい方は、ぜひご相談ください。

やっぱり左右対称のバストが理想的!


バストに左右差が生まれるのは当然のことなので、気にしすぎる必要はありません。しかし、顔のパーツと同じように、バストも左右均等だと美しく見えるもの。
ハリやボリュームを与えながらサイズを整える脂肪注入法で、理想的なバストを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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