豊胸手術でバッグプロテーゼが選ばれる理由

豊胸手術の中でも、最もメジャーなのがバッグプロテーゼ豊胸だと思います。
バッグプロテーゼ豊胸は、2カップ以上の変化を望む人におすすめ。今まではシリコンが一般的でしたが、最近ではよりリアルな胸に近づけるためのバッグプロテーゼが次々と開発されているんですよ。

クリニックによって用意されているバッグプロテーゼは様々ですが、最新のものやよく利用されているものをご紹介します。

●コヒーシブルシリコンバッグ
これまで主流になっていたシリコンバッグに改良がくわえられたもの。従来のシリコンバッグは、強い衝撃を与えられることで破損してしまうことがあったのですが、コヒーシブルシリコンバッグは形状を記憶して衝撃を受けてもそのままの形を維持。万が一破損しても、内容物が漏れてくることはありません。
●メモリージェル
メンター社によって開発された、FDAの認可を取得した医療用の採用品質シリコンジェルバッグプロテーゼが、メモリージェル。人間のバストに極めて近い柔らかさと自然な弾力性を兼ね備えています。FDAにより、最も安全性が高く拘縮の確立が低いのがメモリージェルだと照明されています。
●ナトレル(バイオセル)
アラガン社から出ているソフトコヒーシブルシリコンバッグプロテーゼが、ナトレル(バイオセル)です。膜の伸縮性が良く、とても柔らかいことで安全性・耐久性にも優れているのが特徴。安全性とその効果から、世界的に評価されています。

バッグプロテーゼ豊胸のメリットとデメリット

■メリット
  • 2カップ以上大きくしたい方に
  • 脂肪注入やヒアルロン酸注入など、注入系の豊胸術では2カップ以上のサイズアップは難しかったのですが、バッグプロテーゼ豊胸なら2カップ以上の改善が可能です。

  • 効果は半永久的
  • 体内に吸収される確率が高い注入系豊胸に比べると、バッグプロテーゼ豊胸は半永久的な効果が望めます。その分、一度手術をしてから手直しするのは大変困難なので、事前に時間をかけてじっくりと相談したいですね。

■デメリット
  • 破損の恐れも
  • FDAで認可されているような、高品質のバッグプロテーゼなら、最近では破損の心配がないものも登場していますが、シリコンバッグや粗悪品の場合は破損のリスクも拭いきれません。信頼できるクリニックで、信頼できるブランドのものを選びましょう。

  • マッサージ、定期的なメンテナンスが必要
  • 手術をしたら終わりというわけではなく、術後自分でマッサージをしなければ形が安定しないバッグもあります。最近ではマッサージが必要ないバッグもありますから、そちらを選んでもいいでしょう。
    また、年齢を重ねてバストの形が変わってくると、どうしても不自然さが出てきてしまうもの。効果は半永久的であっても、定期的なメンテナンスは必要です。

バッグプロテーゼ豊胸でおすすめの名医は?

アラガン社とメンター社の認定医療機関である「聖心美容外科」のバッグプロテーゼ豊胸は口コミでも人気があります。
聖心美容外科では美容外科はもちろん、形成外科、救急医療、脳外科など豊富な経験を積んだ医師が執刀にあたります。多角的な知識と、経験の多い医師の技術力によって美しい仕上がりが期待できるはず。バッグプロテーゼを挿入する際に使用している、ケラーファンネルという器具もポイント。従来の方法より小さな切開で施術が可能です。

名医として名高いのが、統括院長の鎌倉達郎先生。カウンセリングから丁寧に対応してくれると評判です。
カウンセリングからアフターケアまで親身になって行ってくれるため、より理想通りのバストを手に入れられた方が多いようです。

聖心美容外科の詳細情報

豊胸手術 バッグプロテーゼ挿入でおすすめする名医は聖心美容外科の統括院長 鎌倉達郎先生。

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