セルチャー豊胸とは?特徴を紹介します

豊胸と一言で言っても様々な方法がありますが、近年注目が集まっているものとしてセルチャー豊胸と呼ばれるものがあります。

セルーション豊胸ともよばれているものですが、どのような方法なのかというと、脂肪の定着に有利に働く幹細胞を人工的に培養し、これを脂肪と一緒に注入する手術のことを指しています。

再生医療に位置付けられているものであり、近年では大学病院で乳房の再建手術にも使われるようになってきています。

幹細胞とは

そもそも幹細胞とはどのような働きをするのかというと、様々な細胞に変化する能力を持ち、細胞の赤ちゃんであることをイメージすると分かりやすいでしょう。

脂肪を注入したとしても、バストの中で生き続けられるわけではありません。

しかし幹細胞を脂肪と一緒に注入することによって、脂肪や血管に変化して定着し、ボリュームアップにつながることが明らかになっています。

バストに注入した脂肪を定着させるためには、脂肪細胞だけではなく肝細胞が必要不可欠だということです。

メリット・デメリット

メリット

肝細胞が豊富に含まれているとどのようなメリットがあるのかというと、脂肪が定着しやすいことです。

幹細胞は培養して増殖させることになるので、たとえ脂肪の少ない痩せ体型の人でも無理なく手術を受けることができるでしょう。

どのような手順で行うのかというと、まず最初に幹細胞の培養に必要となる脂肪を採取する必要があります。この時に採取する量はわずか20cc程度であり、ダウンタイムの心配もほぼありません。

採取した脂肪から幹細胞を抽出して、1か月ほど培養します。培養により肝細胞の量が増えるので、ここで初めて手術を行うことになります。

デメリット

デメリットとしてあげられることは、再生医療に位置付けられていることから、なかなか受けられるクリニックが少ないという点です。

再生医療に位置付けられているので、クリニック側も一定の条件を満たさなければならず、手術を受けたいと思ってもなかなかクリニックが見つからないのが実情です。

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