「バッグ挿入法」ってなに?

どんな豊胸術よりも知られている、最もポピュラーな豊胸術といったら、シリコンなどのバッグを挿入するバッグ挿入法でしょう。

今では様々なバッグプロテーゼが誕生していますが、ずっと昔から使われてきたのが「シリコン」です。もともと世界各国で広く使用されていたバッグで、柔らかく術後も違和感のない自然な感触が最大のメリット。しかし、バッグが破損し、中身のシリコンが漏れたときの安全性については若干疑問が残り、以前に比べて国内で使用されることは少なくなってきました。

バッグ挿入法としては、乳腺の下・大胸筋の上にバッグを挿入する「乳腺下法」、皮膚のすぐ下ではなく大胸筋の下にバッグを挿入する「大胸筋下法」、大胸筋前方筋膜の下、大胸筋の上に挿入する「大胸筋膜下法」があります。
どの方法が自分に向いているかは、医師としっかりと相談して決めるようにしましょう。

バッグ挿入法のメリットとデメリット

■メリット
  • 半永久的な効果がある
  • バッグ挿入法は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入とは違い、体内に吸収されてバストが収縮するようなことはありません。一度入れてしまえば、半永久的な効果が期待できます。

  • 希望の大きさに調整可能
  • バッグのサイズや形は、私たちが思っているよりも豊富!
    希望のサイズに合わせて調整が可能なので、こちらもドクターとよく話し合うべきでしょう。

■デメリット
  • 術後にマッサージが必要
  • 手術でバッグを挿入したら終わり、というわけではなく、ナチュラルで柔らかいバストにするために術後は自分でマッサージをする必要があります。このマッサージによって仕上がりが大分左右されてしまうようです。

  • 傷跡、痛みが長引く
  • 他の手術に比べると、最もバストに違和感が残るのはバッグ挿入法ではないでしょうか。異物を挿入したことで2ヶ月近く痛みが続く場合もありますし、傷跡には2ヶ月ほど赤みが残ります。バッグ挿入をするなら、それなりのダウンタイムを設けることが大切です。

バッグ挿入法でおすすめの名医は?

バッグ挿入法でおすすめしたいクリニックは、高須クリニックです。
高須クリニックで100種類以上のバッグを用意しており、イメージ通りの大きさと形にすることができます。

高須クリニックのバッグ挿入による豊胸術の症例数は、業界で群を抜く3万件以上です。30年以上の歴史をもつ老舗美容外科なので、着実に実績を重ね、バストアップ手術に必要なセンスの良さも兼ね備えています。
総院長である高須克弥先生も熟練した技でお馴染みですが、その息子さんの高須幹弥先生にも注目したいですね。父の整形手術を手がけたり、豊胸だけでなく他の美容整形手術をオールマイティーにこなしたりと、その実力は業界でも有名。

高須クリニックでは、バッグ挿入法の手術は全身麻酔で行われます。この全身麻酔に不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、高須クリニックは常に麻酔科の専門医が手術に立ち会っているので安心。痛みにも配慮した麻酔を使用しています。

高須クリニックの詳細情報

高須クリニックのホームページ

東京院
〒107-0052
東京都港区赤坂2-14-27
国際新赤坂ビル東館12F(全5院)
営業時間
10:00~19:00
ホームページ休診日
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