ブラや下着の選び方を徹底解説!バストアップに効果的なブラとは?

2019年6月14日に更新しました。

バストアップに効果的なブラジャーの選び方

ブラジャーには胸の形を崩さないため、バストの形があらわになるのを防ぐため、バストの揺れを抑えるためなどの役割があります。

昔のブラジャーは、ただ乳房を押さえておくためだけのものでしたが、最近ではよりバストの形を美しく見せるためのものがたくさん発売されるようになりました。

美しいバストにするためにも、自分にあったブラジャーを選ぶことが大切です。

以下のことを確認しながら試着をして、自分に合ったブラジャーを選んでみてください!

ブラジャーの選び方で注意するべき点

アンダー部分のフィット感

きつくてお肉が段々になってしまうものは避けましょう。

きついものは、バストのサイドを変にしめつけてしまい、形が崩れる原因にもなります。
ワイヤー入りでもワイヤーがなくても、きついと感じたり、脱いだときにバストの下や背中にくっきりと跡がついているようなものは避けた方が良いでしょう。

カップのフィット感

ブラジャーとバストの間にすきまができてしまったり、カップからはみ出てしまうような場合があります。

上から見て、中心にすきまができていたり、バストに食い込んでいたりしていないかを確認しましょう。
1サイズ小さなカップを無理矢理つけて大きく見せる方法がありますが、血行が悪くなったり、バストの形が崩れてしまうため、なるべくサイズの合ったものをつけましょう。

肩ひものフィット感

ぴったりのブラジャーで、バストがずれたりしないものを選びましょう。

肩ひもでバストをつり上げているような形は望ましくありません。
ストラップはあくまでもサポートのものなので、無理につり上げてしまうと肩こりの原因になってしまう場合もあります。

胸を大きく見せるためのブラジャーの種類

バストの形を美しく見せたり、大きく見せたりするために、ブラジャーにはこのような種類のものがあります。

ハーフカップブラ

バストを下からすくい上げるように持ちあげる2分の1カップブラジャーです。

バスト上部がふっくらとなるので、より魅力的に見えます。
ストラップの取り外しがきくものが多く、開きの大きなトップスとも相性抜群です。

3/4カップブラ

バストをサイドから寄せて上げるブラジャーです。

谷間ができやすいだけでなく、サイドのシルエットもスッキリするので、スタイルアップ効果も期待できます。
前中心が低めなので、胸元が大きく開いたトップスで胸元をアピールしたいときにおすすめです。

フルカップブラ

どうしてもバスト上部に段差ができてしまう、という人におすすめのブラジャーです。

バスト全体をすっぽりと包みこんでくれる、安定感のあるブラジャーとなっているので、ストラップがずれにくいのがポイントです。

モールドブラ

表面がつるんとしており、バストを丸く成型してくれる、接ぎ目のないカップです。

そのためトップスに響きにくいブラジャーです。
バストの丸みをキレイにつくれるので、ラインの出やすい服のときにおすすめです。

フロントホックブラ

フロントにホックがついているブラジャーです。

バックスタイルもすっきりする上、前ホックで谷間をつくりやすいのがポイントです。

小さいバストの方向け、ブラジャーのつけ方

バストが小さいことでお悩みの方は、パットを活用するのが一番です!

ブラジャーを購入する際、ふっくらとしたパットが元々ついているものがあるので、そういったものから優先的に選ぶようにしましょう。

パットは、胸全体を包み込むようなものよりも、自分のバストを底上げしてくれる楕円形やレモン型のものが自然です。
好みにもよりますが、サイドにもパットを入れて、中央に胸を寄せて谷間を作るという方法もあります。

ゆったりしたブラを使ってバストアップにつなげる方法もあります。
ブラを付ける際に少し前かがみになり、背中・ワキの方から脂肪を集め、ブラの中におさめます。

毎日バスト周辺の脂肪をおさめ続けていると、徐々に脂肪がバストへ移動し、その結果バストアップにつながります!

胸を大きく見せるブラジャーの選び方

ガードル、ウエストニッパー、ブラジャーの3点で全身の補正を行なうことができますので、トータルで補正をすることをおすすめします。

バストアップを期待できる補正下着は、バストのお肉を全て包む補正下着を選ぶことが必要です。
先述したように、脇や背中などに流れている余分なお肉をカップにおさめることができるからです。

補正下着を使用することで、バストに流した脂肪の形状記憶が期待できるのでおすすめです!

産後は特に意識して“正しいサイズ”の下着をつけよう

産後に悩みがちなバストの垂れやサイズダウン、無理なくバストアップができたら良いですよね。
でも、もし授乳中であればサプリメントの服用や上半身を締め付ける補正下着は避けたいものです。

しかし、それでは産後のバストはどんどん形がくずれていきます。ブラジャーの選び方に気を付けて、バストをキープしましょう。

産後のバストの変化で一番気になること、またバストアップする上で一番の難関が、バストの上側がしぼんでしまうことです。
デコルテが寂しくなると、若々しさが減少したような印象を受けますよね。
理想はふくらみとツヤのあるバストですが、産後はなかなかそうもいきません。

バストのために実践したいのが、戻っていく体型に合わせて下着を選ぶことです。

妊娠中から産後1年までは体型が劇的に変化します。
授乳中の方はこの時期に、授乳がしやすいからといって楽なブラばかりを付けてしまうと、どんどん形が崩れていってしまいます。

母乳の量やホルモンバランスにより胸のサイズはどんどん変化していきます。

そのため、

  • 1.産後すぐ
  • 2.離乳食を始める頃
  • 3.赤ちゃんが1日3食を始める頃

に1回ずつバストのサイズを測り、その時ぴったり合うものに変えていくといいですよ。

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