ヨガでバストアップ!見込める効果やオススメのポーズを紹介

2019年8月30日に更新しました。

バストアップ効果が期待できるおすすめヨガをご紹介

ヨガでバストアップする方法や効果、体験談についてまとめています。
ヨガ自体は知っているけど、やり方や効果などの細かい部分は分かりづらい部分が多いと思います。

今回はヨガによってどんなバストアップ効果があるのかなどについて紹介します。悩みを解決していきましょう!

なぜヨガがバストアップにいいの?

有酸素運動の代表であるヨガは、全身の血行をよくして新陳代謝を活性化させます。
また、バランスのいいやわらかい筋肉をつけることもできるため女性に人気の習い事のランキングでも上位常連です。

ヨガの効果である、血行がよくなることや自律神経のバランスを整えることはバストにとってもよい効果をもたらします。

さらに、ヨガは姿勢がよくなるといわれ、背筋をピンと伸ばした状態で過ごすことでバストのハリを維持できるのもポイントです。
また、授乳後に胸がしぼんだり小さくなったりするのは、女性ホルモンの減少が大きく関係しているといわれています。
女性の体は妊娠中高体温状態にありますが、産後には女性ホルモンが減少するため冷えやすくなります。
冷えて代謝の悪い状態だと胸まで栄養分が回りません。

そのため、代謝を良くして体を温めることがバストアップにも繋がります。

他にも、ヨガにはバストアップ効力のあるポーズもたくさんあり、バストアップとヨガの深いつながりが感じられます。

オススメのポーズはある?

バストアップに効くのは、魚のポーズ・らくだのポーズ・コブラのポーズなどです。

胸を開いて背中をそらせるポーズがバストには効果的で、他にも姿勢がよくなるものや血行がよくなるポーズがバストアップに向いています。
中でも手軽にできて一番のおすすめなのは魚のポーズです。

他にもたくさんのポーズがあり、どれも違った効果があるので、ぜひ試してみてください!

魚のポーズ

1仰向けになって、まっすぐに横たわります。
2両手を下にしてお尻の下におき、両腕を伸ばします。(慣れてきたら、お腹の下に置きましょう)
3両肘と手のひらで床を押しながら息を吐くと、自然に背中が弓なりに。あごを上げて上ではなく前方が見られるように頭を動かして、深呼吸を繰り返します。

らくだのポーズ

らくだのポーズは、胸を開いて血行をよくするポーズです。

バストアップの他にも姿勢を正しくする効果があるとされています。

1膝を肩幅に開いた状態で膝立ちをします。
2腰に手をあて、上体を後ろにそらしていきます。
3かかとを手でつかみ、胸はできるだけ上へ、お腹は前へ出すように意識しながらこのポーズを5秒キープして元に戻ります。

コブラのポーズ

コブラのポーズは肩こりやむくみ、肌荒れや冷え性にも効果があり、腰痛予防にもなり姿勢もよくなる効果が期待できるポーズです。

こうしたヨガのポーズは独学でも習得できますが、間違った形のままやり続けても効果はでません。
鏡を置いてチェックしながらやるか、スクールなどで基本だけでも学んでおくと安心です。

1うつぶせで足を腰幅に開いたら、両手を胸の横に置きます。これから腕立て伏せを行うような格好にしたら、手の指先は開きます。
2両手で床を押すように上体をあげていきます。このとき、息は吸いながら、胸を開くことを意識してやるのがポイントです。

立ち木のポーズ

立ち木のポーズは、腰痛や冷え性、頭痛などにも効果があるとされています。

どのヨガの動作も、ゆったりと呼吸を整えて、ポーズを作ることで効果的な有酸素運動となります。

また、体のバランスを整え、バストアップ効果も期待できます。定期的にヨガに取り組むと、バストアップ効果もさらに高まります。

1まっすぐに立ち、左足に体重を乗せ、右膝の足首を左の足の腿の付け根に引き寄せます。
2姿勢を正して呼吸を整えてから、両腕を上げて頭の上で両手のひらを合わせます。
3ゆっくり呼吸しながら左足の裏で地面を踏みしめるように意識します。反対側も同様に行います。

姿勢の悪い人にお勧め!橋のポーズエクササイズ

姿勢のゆがみは血行不良を起こしやすいため、バストの成長を阻害していることもあるのです。

ヨガの中でも、特にバストアップ効果が期待できるとして有名なのは、橋のポーズと呼ばれるものです。
このエクササイズでは猫背を解消して首や背中、肩などの上半身のゆがみを解消することが出来るため、上半身の姿勢や血行が良くなります。

1仰向けにヒザを立てて寝転び、両足を腰の幅に開きます。両ヒザの間は握りこぶしが一つ入る程度開けておきましょう。つま先はしっかりと前を向き、腕は両脇に伸ばしておきます。
2息を吸いながら腰を上に持ち上げていきお腹と胸をアゴに近づけるイメージを持ちましょう。このとき足の裏はしっかりと床に押し付け、ヒザが横に広がらないように注意します。
3両腕は伸ばしたまま手のひらを合わせて握り、肩甲骨を中央に寄せながらさらに胸を上に持ち上げましょう。この姿勢のまま深く5回呼吸を繰り返します。

ヨガのメリット・デメリット

メリット

ヨガは人気の習い事なので、どこに住んでいてもヨガレッスンを受けることができるため、気軽に始められます。

妊産婦にもヨガはおすすめされていて、産婦人科でヨガレッスンが行えるところも増えています。
授乳後のバストの形が気になる人は、赤ちゃんと一緒に参加できる産後ヨガ講座を開いている教室もあるので調べてみましょう。

教室に通わなくとも、自宅で本やDVDを見ながらやることができるのもヨガのいいところです。
特別な道具はほとんど必要なく、形さえきちんと理解してポージングできるようになっていれば、空いた時間にバストアップケアできるという点は、大きなメリットです。

デメリット

デメリットとしては、即効性がなく確実にバストが大きくなるという保証はないという部分です。

ヨガを始めたからといってすぐにバストアップするわけではなく、徐々に身体全体のバランスがとれてきたり血行がよくなってきたりすることで変化が出てきます。
パッと見て、バストがアップした!と嬉しくなるほどの効果を得たいときは、クリニックでバストアップする方法を検討したほうがいいかもしれません。

いきなりクリニックへ行ってバストアップに挑戦するのは勇気がいります。
無料でカウンセリングを受けることができるクリニックもあるので、まずは相談だけでも受けてみるのもおすすめです。

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