男性におすすめの豊胸手術やそれぞれの注意点を紹介します


豊胸してみたい、そう感じている男性は少なくありません。

近年では様々な豊胸方法が確立されていますが、男性にはどんな豊胸方法が合っているのか、女性の豊胸と注意すべき点は違うのかなど、気になるポイントは多いですよね。

そこで今回は、男性におすすめの豊胸手術や、それぞれの特徴と注意点を紹介していきます。

シリコンバッグ挿入法

まず初めに紹介するのは、シリコンバッグ挿入法です。豊胸手術の中でも歴史が長く、メジャーな手術方法と言えるでしょう。

シリコンバッグ挿入法について詳しく知りたい!という方はこちら

特徴

術後の綺麗な見た目や、希望通りのサイズに仕上がりやすいのが特徴です。また、他の手術よりも圧倒的に効果が長く続くこともメリットのひとつと言えるでしょう。

注意点

ただ、術後の痛みが長引いたり、必要なマッサージを怠るとバストの感触が変わってくるなどといったデメリットがあります。

また、男性の場合ですと、大胸筋の下にシリコンバッグを挿入する「大胸筋下法」で豊胸手術をすることになるため、シリコンバッグが大胸筋によって固定され、動きのないバストになります。
そのため、バストを揺らしたいという思いのある方にはあまりおすすめできません。

point

見た目の綺麗さや、希望通りのサイズを重視する方には

痛みへの不安がある方や、バストに動きが欲しい方には×

ヒアルロン酸注入法

次に紹介するのはヒアルロン酸注入法です。他の豊胸手術と違う点として、ヒアルロン酸注入は「プチ整形」として広く認知されており、手術よりも敷居が低いことが挙げられます。

ヒアルロン酸注入法について詳しく知りたい!という方はこちら

特徴

メスを使わず注射だけで行えて、施術時間も20分前後なので、とにかく手軽な豊胸方法です。

バストを全体的に大きくすることに加え、谷間を作りたいなどの細かなポイントにも対応できるのがメリットです。

効果が持続しないというのがデメリットと言われてきましたが、近年では「低吸収ヒアルロン酸」という従来よりも効果が持続する素材もあり、長くて10年ほど効果が続くと言われています。

注意点

デメリットとして挙げられるのは、必ずしぼんでしまうということです。

そのため、何度も定期的に注入する必要があります。一度の手術は他の豊胸手術に比べ安く見えますが、何度も繰り返すことになるので、結局他の手術よりも高くついてしまう可能性があります。

筋肉に注入してしまうと特に吸収されやすく、皮下に注入してしまうとしこりになりやすいという注意点もあります。
男性の豊胸の場合は往々にして筋肉に注入してしまう場合も多く、そういった点では信頼できるクリニック選びが重要になります。

また、最大でも2カップ程度の豊胸が限度なため、AカップからDカップにしたいという方には向いていないでしょう。

point

手軽な豊胸や、痛みや傷跡が無いことを重視する方には

すぐに大きなバストが欲しいという方や、定期的な注入に抵抗がある方には×

脂肪注入法

最後に、脂肪注入法です。自分の体から脂肪を吸引し、バストに移すという方法のため、脂肪吸引も行いたい方にはぴったりの豊胸方法と言えるでしょう。

特徴

太ももやお腹など、脂肪が気になる部分から吸引してバストに注入するため、全身のスタイルアップにもつながります。

自分の脂肪を使用するため、アレルギーの心配が無く、生着率も高い豊胸方法です。

しこりになりやすいとも言われていますが、注入方法を工夫してしこりの発生率を0.1%に抑えているクリニックもあります。

注意点

大きな注意点として、痩せている人には施術できないということです。

脂肪を吸引することが前提となるので、筋肉質すぎたり痩せ型であるなど、脂肪が少ない場合、施術するのは難しいです。

また、先に述べたように、一か所に注入してしまうとしこりができやすいということもデメリットと言えます。
ただ、これに関しては注入方法の工夫でしこりの発生率を抑えているクリニックがあります。

脂肪注入に決めている!という方はこちらの記事もおすすめです

point

脂肪吸引も同時に行いたい、アレルギーの心配をしたくないという方には

痩せ型や筋肉質な方、しこりの心配を少しもしたくないという方には×

「バッグ挿入法」もしくは「ヒアルロン酸注入と脂肪注入の組み合わせ」がおすすめ!

女性の豊胸と男性の豊胸で大きく違う点として、バストのための皮膚が用意されていない、元々の乳房に膨らみが無いため、脂肪などを注入しても中で広がり、定着しないといったことが挙げられます。

シリコンバッグを挿入してしまうのが一番の近道ですが、バストに動きが欲しい、揺らしたいという方は多くいます。

動きのあるバストのために必要なのは以下の2つ。

・バストのために皮膚を伸ばす

・乳房にある程度のふくらみを持たせる

これをカバーするために、まずはヒアルロン酸注入を何度か行って皮膚を伸ばし、乳房の下地を作ります

その上で脂肪注入法を行うことで、しっかりと下地ができているところに脂肪でバストを形成できるので、形も綺麗で、揺れるバストが完成します。

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