ツボ押しで手軽にバストアップ!ツボの種類や位置を紹介

2019年6月21日に更新しました。

バストアップに効果的なツボを紹介します

授乳後に胸が小さくなったりしぼんだりするのは、授乳期に増えた女性ホルモンが減少して、大きくなった乳腺がしぼむことが原因です。

乳腺がしぼむときにはその周りを囲む脂肪も一緒に減少するので、表皮だけが残ってしまいます。
この状態を改善するには女性ホルモンの活動を活性化させて、血流やリンパの流れをよくする必要があります。

そのために今回紹介するのは、手軽に毎日できて効果的な方法である“ツボ押し”です!

ツボ押しで出来るバストアップ法とは?

ツボを刺激すると、乳房周辺の血流やリンパの流れを促すことができます。

ツボを刺激する方法は大きくわけると2種類で、指圧とハリ治療が挙げられます。
指圧はツボの位置を把握すれば自宅でも行なうことができますが、ハリは資格を持つ専門治療院でないと受けることができません。

そのため、ハリは自分で試すことはやめておきましょう。

今回は、指圧によるツボ押しについて紹介します。

どんなツボがおすすめ?

身体には、361個ものツボがあることをご存じでしょうか?

それぞれのツボが健康増進、体調不良の緩和…といった効果を持っていますが、実はそれだけではありません。
胸が大きくなる“豊胸のツボ”というのが存在するのです!

“豊胸のツボ”を正確に刺激すると、胸を大きくするために必須の女性ホルモンが分泌されたり、バスト周辺の血行が良くなってバストアップが促されたりといった効果があります。

効果には個人差がありますが、ツボの良いところは自分で簡単に指圧できることなので、気軽に試してみてください。

“だん中”のツボで女性ホルモンを促進!

ホルモンのバランスを整えて豊胸を促すツボが“だん中”です。

この“だん中”は左右の乳首を結んだ胸の中間にあるツボで、指で軽く押さえると少し痛みを感じる場所です。
場所が正しければ痛みを感じるので、位置が分かりやすいツボと言えます。

“だん中”を刺激するときは、中指をあててゆっくりと力を入れていきます。
痛みに耐えつつ、3秒くらいは強めに押しましょう。
3秒経ったら、ゆっくりと力を抜きながら指を離します。これを5回セットで行いましょう。
痛みが強い場合は無理をせず、自分なりの力加減を見つけてください。

毎日継続的に指圧すれば、女性ホルモン分泌を促すことができるツボです。

さらに、自律神経のバランスを整える効果もあるため、豊胸だけでなく美肌効果、不安の解消・ストレスケアも期待できるツボと言えるでしょう。

そのため、“パニック障害や過呼吸といった症状に効果的なツボ”と紹介されることも多いほどです。
豊胸効果だけでなく、心理的ストレスに晒されている時のリラックス効果を期待して、ツボの指圧をしてみても良いでしょう。

“えんえき”のツボでバストのハリを向上!

バストにハリがなくなり、垂れ気味になっている…という方は“えんえき”のツボを指圧しましょう。

“えんえき”は、乳首から横に10センチほど外側の、腋の下に位置するツボです。
軽く押すと、軽い痛みを感じる場所があると思います。激痛ではなく、いわゆる“痛気持ちいい”というような感覚があれば、そこが“えんえき”です。

一般には血流を良くするツボとして知られています。
血のめぐりが良くなった結果、バストの血流がアップして胸にハリが出るという効果のあるツボです。

バストが物理的に大きくなるような種類のツボではなく、垂れていたバストが上がることで外見的にスタイルが良くなることが期待できます。
バストの形を整えるツボと言えるかもしれません。

ツボ押しに伴う痛みは個人差がありますし、身体の調子によって変わる部分もあります。
指圧する時は痛みの度合いを確認しながら、自分の身体の声に耳を傾けるようにしてツボ押しするのがポイントです。

“えんえき”を刺激すると、バストだけでなく、全身のお肌にハリが出ます。
また、ツボを押している間の格好が背筋を伸ばしている状態になるので、正しい姿勢が身につくのも特徴です。

可能なら、“えんえき”のツボを押す時、身体を伸ばしてストレッチを兼ねたり、軽めの筋トレを取り入れたりすると良いでしょう。
身体の歪みが取れて、よりスタイルアップ効果が高まります。

ツボ押しを通じて、豊胸だけでなく身体全体のケアにも目を向けられると良いですね!

“てんけい”のツボで乳腺を発達させる!

豊胸効果を狙ったツボ押しで特に有名なツボが“てんけい”です。

乳腺を発達させるツボとして知られ、女性ホルモンを増やす効果も期待できるので、まさにバストアップには欠かせないツボと言えます。

そもそも、乳腺は赤ちゃんへの授乳にも関わる大事な器官です。
バストにはこの乳腺を守るために脂肪がついているのです。つまり乳腺が発達すれば、大きくなった乳腺を守るために胸の脂肪を増やそうと身体が変化するでしょう。

“てんけい”は乳首と同じ高さに位置し、左右両側にあります。

“えんえき”よりも少しに位置しており、骨と骨の間に相当します。
押すと軽く痛みがあるので、試しに押してみると場所が分かると思います。

“てんけい”のツボを刺激するときには、親指を使って、左右のバストを持ち上げるようにしてください。その状態で、外側から内側に向けてツボを押していきます。

左右のツボを同時に、だんだんと力を入れながらゆっくりと押してください。
力を抜くときも、その位置から指を離さないのがポイントです。1日あたりの回数に決まりはありませんが、豊胸を焦るあまり長く指圧し続けるのは良くありません。

3〜5回繰り返したらしばらく休み、1日の中で、空いた時間に何度か繰り返す程度に留めておきましょう。

その他のツボ

鎖骨に沿って指を滑らせていくと、肩に近い鎖骨の下側に小さなへこみがあることが分かります。

そこから指1本分下にあるのが中府(ちゅうふ)のツボです。

押すと少し痛みを感じると思います。
これを、円を描くように指先で刺激します。大胸筋のリンパの流れを良くしてくれる効果のあるツボです。

乳頭から指2本ほど下にあるのは、乳根(にゅうこん)のツボです。

第5肋骨と第6肋骨の間に位置します。このツボを刺激することで、女性ホルモンの分泌が増えると言われています。
指先でツボを押したり離したりを繰り返してみましょう。

胸のツボは身体が温まっているときのほうがよく効くので、入浴時などのリラックスしたときに行なうとよいでしょう。

手軽なツボマッサージの方法

バストの状態に関しては、単純に太っているからバストが大きく、痩せているからバストが小さいというものでもありません。

痩せていてもバストが大きい人もいれば、太っていてもバストが小さいという人もいます。
ただ、バストが大きい人は、乳腺が発達しており、女性ホルモンの分泌が活発であることは間違いないです。

そのため、貧乳の方でもツボマッサージで乳腺を発達させ、女性ホルモンの分泌を十分にすれば乳房が大きくなります。
入浴後などの体を温めた状態で、リンパの流れをよくして、正しい位置のツボマッサージや指圧が効果的な方法となるでしょう。

お風呂で体温が上がり、血流が良くなることで代謝そのものが上がると、バストアップ効果が出やすくなるでしょう。

正しいツボマッサージの方法を説明します。

体の代謝が高まる時間帯は深夜がもっとも良いとされるので、寝る前に入浴で体をしっかり温め、お風呂の中でマッサージを行い、リラックスした状態で就寝することを目指しましょう。

入浴中に、乳房全体を手のひらでつかむようにして首の方に向かって持ち上げ、バストの下を両脇に流すように4本の指先を使ってリンパマッサージを行います。
これにより老廃物が流れ、バストアップつながるでしょう。

バストアップに必要な要素には血流が関わっています。
そのため、バランスの良い食事をとることが必要となります。
そして代謝の高まる夜間には十分な睡眠をとり、体をリフレッシュさせることがバストアップの効果をさらに高めます。

空いた時間にできるものも多いので、気軽に試してみてくださいね!

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