呼吸にバストアップ効果があるって本当?詳しく解説します

2019年8月30日に更新しました。

バストアップと副交感神経の関係

自宅で出来るバストアップ術には色々なものがありますが、時間や手間のかかるものが多く、家事や仕事に忙しい女性には手を出しづらいものが多いかもしれません。
そこで、最も手軽な方法のひとつが深呼吸です。
深呼吸で心身ともにリラックスすることにより、副交感神経が優位になります。

バストアップと副交感神経には、とても深い関係があるのです。

バストアップへ働きかけるリラックス深呼吸

副交感神経が優位になると、女性ホルモンが多く分泌されます。
それによってバストアップが促されます。日々の生活などでストレスがたまると、交感神経が優位になってしまいます。
つまり、体が緊張状態になってしまうのです。

日中は交感神経を働かせ、夜は副交感神経を働かせるというサイクルができていれば良いのですが、現代の人々の多くはその切り替えができていないと言われています。
そのため、意識して副交感神経を優位にするためにも、深呼吸をすることはとても大切なのです。

深呼吸をすることで副交感神経が優位になると、血管が広がり、全身の血液の流れが良くなります。そうなると、バストアップに必要な栄養素がバストに届けられやすくなります。

意識して行う深呼吸の種類

深呼吸にもいくつか種類があるので、紹介していきます。

胸式呼吸

まずは一番ベーシックな、胸式呼吸による深呼吸について紹介します。

足を肩幅程度まで開いて、ゆっくりと息を吐きます。吐ききったら、今度はゆっくりと大きく、頭を後ろに倒しながら息を吸います。
この時、胸が上がってきていることを確認出来たら、胸を下げるように軽く腕で抑えて息を吸いましょう。

呼吸にはいくつか種類があり、深呼吸する時はその部位を意識することでより効果を発揮できます。

腹式呼吸

次に、腹式呼吸について紹介します。

肺で呼吸するのではなく、お腹で呼吸するということをイメージします。息を吸った時にお腹をふくらますようにします。
お腹がふくらんでいるかどうかは、脇腹を触ってみるとわかります。脇腹が横に広がっていれば、お腹で呼吸ができている事になります。息を吸う前にまず、息を吐き出してしまいましょう。

その後、ゆっくりと鼻で息を吸います。息を吸い込んだら、いったん息をとめて少し待ちます。
そしてゆっくりと息を吐き出していきます。吐き出す際には、吸った時の倍の時間をかけるとよいでしょう。毎朝15分程度行うようにすると良いとされていますが、一日に5回程度でも十分にリラックス効果を得ることができますよ!

また、深呼吸を行う時は、必ず胸を張った状態で行うようにしましょう。猫背ではバストアップに繋がりません。

横隔膜呼吸

また、胸式呼吸と腹式呼吸の両方を使って行う、横隔膜呼吸というものも存在します。

人は交感神経優位の時、横隔膜が上にあがって肺が圧迫された状態になります。
この状態が続くと、取り込める酸素の量が減るなどして、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

横隔膜呼吸は自発的に横隔膜を下げる効果があり、それによってリラックス効果をもたらします。

胸式呼吸と腹式呼吸を組み合わせただけなので、方法は簡単です。

まずは、お腹に手を当てながら息を吸い、腹式呼吸ができていることを確認しながら、限界まで鼻から息を吸います。吸いきったら口からゆっくりと息を吐いていきますが、この時、吸った時の倍の時間を使って吐くことを意識しましょう。

また、大きく吐くのではなく、静かに細く吐いていくことが大切です。肩の力が抜けていくようなイメージでやってみましょう。
回数や時間は関係なく、リラックスしたと思えるまで続けて構いません。

まとめ

ここまで、様々な深呼吸の方法を紹介しました。

副交感神経をリラックスさせることは、バストアップ以外にも精神的な部分の緊張をほぐし、体調を整えることにもつながります。

朝と夜に少しだけ時間を取って、一日の疲れを深呼吸で癒してみてはいかがですか?

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