ボロンって何?野菜がバストアップに効果的な理由を紹介します

キャベツダイエットなど、野菜をたくさん摂取することによるダイエット方法をいくつか聞いたことがあると思います。
それだけ緑黄色野菜にはたくさんの栄養が含まれているということです。食事だけでなく運動や睡眠などを正しく行うことで、バストアップにつなげていきたいですね!

今回は、そんな野菜の栄養にはどんなものがあり、バストアップにどんな効果をもたらすのかを紹介していきます。

野菜に含まれるバストアップに効果的な栄養とは?

野菜でバストアップする方法

野菜にはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなどが含まれており、これらがバストアップに作用するといわれています。
それぞれの栄養素について見ていきましょう。

ビタミンA

正確には、植物に含まれるβカロテンを摂取すると、体内で必要な分だけビタミンAに変換されます。
ビタミンAには皮膚の健康を保つ、目などの粘膜の抵抗力を強めるなどの効果があり、発がん物質の効果を抑制することも知られています。

ビタミンC

ビタミンの中でも一般的に知られているビタミンCは、コラーゲンを作るために必要不可欠な栄養です。
病気などといったストレスへの抵抗力を高めたり、鉄分の吸収を高めるといった効果があります。また、動脈硬化などを防ぐ効果も持っています。

ビタミンE

ビタミンEには、血管を健康に保ったり、血流をさらさらにするなどの効果があります。
また、強力な抗酸化作用も持ち合わせており、細胞の酸化を防ぎ、老化を防止してくれます。

ビタミン類はとくに緑黄色野菜に多く含まれており、その中でも赤ピーマンや黄ピーマン、とうがらし、しその葉、かぼちゃ、アボカド、にんじんなどに特に含まれています。

ミネラル(ボロン)

ミネラルの中でも、バストアップに作用するといわれているのはボロンという栄養です。
ボロンはバストの脂肪を増やすと話題になりました。これはどういうことかというと、ボロンに含まれる植物性エストロゲンがホルモンの分泌を促すことによって、乳腺が発達し、その周りに脂肪がつくのです。
それだけではなく、エストロゲンの分泌量が増えれば、美肌効果やスキンケアにもなりますし、更年期障害の予防改善にも作用します。

ボロンが多く含まれている野菜は、キャベツやレタス、ブロッコリーです。リンゴや桃などの果実類、ナッツ類、海藻類にも多く含まれているため、サラダにする際には組み合わせてみてもいいかもしれません。
ボロンは熱に弱いから生で食べると良いという情報もある一方、生の野菜などの冷たいものを摂取すると血流が悪くなるという意見もありますが、自分の好きな食べ方で問題ありませんよ!

野菜を使ったレシピ

野菜を使ったレシピでバストアップする方法キャベツとアーモンドと胸肉サラダ

キャベツにアーモンド、それに胸肉を組み合わせました。淡白な胸肉は、薄切りにすると食べやすく美味しくなります。
小麦粉を付けて湯通しすると旨みが逃げません。

1キャベツは食べやすく千切り。ほかに、レタスやトマト、きゅうりなどお好みの野菜を食べやすいサイズに切る。アーモンドは細かく砕く。胸肉は薄く削ぎ切りに。少量のお酒につけておく。
2胸肉に片栗粉をつけて、沸騰したお湯にしゃぶしゃぶの要領で通す。赤みがとれたら、氷水にさっとくぐらせて〆る。
3野菜、胸肉、ナッツの順に盛り付けたら、お好みのドレッシングをかけて完成。

野菜を使った料理でバストアップ効果の体験談

野菜を使ったレシピでバストアップ効果の体験談バストアップにキャベツがいいと聞いて、毎朝食べていました。

ダイエット効果もあるんですよ。毎朝、ご飯を食べる前に山盛りのキャベツの千切りを食べています。バストトップの位置があがって、胸の形もきれいになってきています。

ただ、難点と言えば毎朝キャベツを食べるのって、かなり飽きます。飽きないレパートリーを見つけていければ旦那も喜ぶとは思うのですが、毎日考えて調理するのは結構大変です!

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