豊胸が母乳に影響を与えることはある?疑問を解決します

2019年8月30日に更新しました。

豊胸するにあたって色々な不安があると思います。

今回は「授乳前に豊胸手術を受けておきたいけど、母乳に影響を及ぼすことはあるのか」という疑問を一緒に解決していきましょう。

実際の事件

2017年に韓国で、豊胸手術を受けた女性の胸から母乳とシリコンバッグの中身が同時に流れ出るという事件が起きました。

この女性が豊胸手術を受けたのは2012年のことで、それからシリコンバッグを交換したことは無かったようです。幸い、シリコンが混入した母乳を飲んだ赤ちゃんの健康状態に影響はありませんでした。

この事件は非常に珍しいものでしたが、これにより、豊胸することに対して不安を抱いた人は少なからずいるでしょう。

豊胸手術によるリスクの違い

工乳腺法・インプラント豊胸(シリコンバッグ挿入法)のリスク

この方法では、乳腺の下もしくは大胸筋の下にシリコンを入れることになります。
直接乳腺に影響を与える豊胸方法ではありませんが、授乳時に肥大化した乳腺をシリコンが圧迫し、乳腺炎を引き起こす可能性があります。

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ヒアルロン酸注入法のリスク

2年程度で体内に吸収される代わり、大掛かりな手術をする必要のない豊胸方法として、プチ豊胸などに向いているのがヒアルロン酸注入です。
この方法でも、乳腺と胸筋の間にヒアルロン酸を注入するため、直接乳腺に影響を及ぼすことはありません。
吸収されきったら、またヒアルロン酸を注入する必要がありますが、もしヒアルロン酸が体内に吸収されきる前に授乳する機会があっても問題はありません。

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脂肪注入法のリスク

脂肪注入の場合は、体の他の部位から取った脂肪を胸の皮下脂肪部分に注入するため、こちらも乳腺に直接影響を及ぼすことはありません。
自分の脂肪なのでアレルギーを引き起こす可能性は低いのですが、上手な医師でないとしこりが出来てしまう場合もあります。

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まとめ

通常、母乳は乳房内で作られ、ホルモン等によって押し出されて排出されます。
豊胸手術で乳房や乳管に触れることはありませんので、母乳が出なくなるなど、母乳に何らか影響を与えるということは基本的にはありません。

万が一、手術の際に医師が何らかの理由で乳腺や乳首への神経や血行を遮断してしまった場合でも、授乳するにつれて乳管は再生するため、問題はありません。

ただ、しっかりと豊胸手術のリスクを知っておき、アフターケアを受けることが大切です。

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