豊胸手術ごとのダウンタイムの違いを知っておきましょう

「胸を大きくしたいけど、仕事はあまり休めません。走るなど、軽い運動のようなこともしなきゃいけない仕事なのですが、こんな私でも受けられる豊胸手術はあるでしょうか?」

豊胸手術を受ける前に、ダウンタイムをどの程度とればいいかを知っておくことが大切です。

ダウンタイムとは施術してから回復するまでの期間のことを言います。施術によって腫れやむくみなどの後遺症が残る場合があり、医者の見解や本人の意思によって休養期間は変わります。

豊胸の方法によって回復期間は異なるので、バッグ挿入法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法それぞれのダウンタイムについてご紹介していきます。

バッグ挿入法を受けた場合のダウンタイム

  • 入浴
  • 1週間は入浴を控えた方がいいでしょう。
    入浴をすると血行が良くなるため、むくみの原因となり、痛みや腫れの引きが遅くなってしまいます。手術翌日から1週間ほどは、シャワーで済ませることが望ましいです。患部である胸部とワキの下はなるべく濡らさないようにしましょう。
  • 運動
  • 1~2週間は控えましょう。
    特に胸筋を使う激しい運動などは、余裕をもって2週間以上控えることが無難です。胸が揺れるような、例えばとび跳ねたりする動きなどには特に注意した方がいいでしょう。
  • お酒
  • 1週間は飲酒を控えるようにしましょう。
    入浴と同じで血行が良くなり、むくみが起こることで痛みや腫れが引きにくくなります。
  • 下着
  • 術後1週間程度から、ワイヤーのないソフトブラジャーやスポーツブラジャーをつけるようにしましょう。
    何もつけないと、揺れが炎症につながる可能性があるので良くありませんが、締め付けが強すぎるものも避けましょう。
  • マッサージ
  • 術後1~2週間以降は、マッサージによってなじませる必要があります。
    バッグによってはマッサージ不要のものもあるので、医師の指示に従うようにしましょう。

脂肪注入を受けた場合のダウンタイム

  • 入浴
  • 施術翌日からシャワーは大丈夫ですが、入浴は1週間程度控えましょう。
    脂肪吸引をした部位や脂肪注入した箇所などといった患部は避けるように、軽くシャワーを浴びることをおすすめします。
  • 運動
  • 重いものを持ったり走ったりすることは、3日程度は控えた方がよいでしょう。
    また、テニスや水泳などの全身を使うスポーツに関しては、2週間以上は控えましょう。
  • お酒
  • むくみが起こり腫れや痛みの原因になりますので、1週間はお酒を控えるようにしましょう。
  • 下着
  • 術後の1週間はなるべく吸引部にストッキングやサポーターをつけるようにします。
    術後1ヶ月までは、ワイヤーの入った下着は着用せず、スポーツブラなどの締め付け過ぎないものを着用するようにしましょう。
  • マッサージ
  • 術後のマッサージは一切必要ありません。

ヒアルロン酸注入を受けた場合のダウンタイム

  • 入浴
  • 入浴は、ヒアルロン酸を注入した翌日から可能です。
    シャワーは当日から可能ですが、なるべく患部を濡らさないようにした方がいいでしょう。
  • 運動
  • 施術した当日から運動は可能です。
    しかし、血行が良くなると患部の腫れや内出血につながる可能性があるので気を付けましょう。
  • お酒
  • ヒアルロン酸注入を行った当日は、お酒を控えましょう。
    こちらも血行が良くなる可能性があるので、施術当日は避けた方がよいでしょう。
  • 下着
  • 下着はヒアルロン酸注入直後から着用することができます。
  • マッサージ
  • ヒアルロン酸はバッグ挿入とは違い、マッサージをする必要はありません。
    マッサージを行ってしまうと吸収が早まり、効果の持続期間が短くなってしまうので、マッサージはしないようにしましょう。

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