ばれやすいバストアップの整形とは?

「まだ30代なのにバストが垂れてきて、若さが無くなってしまいました。
美容整形を受けようと思っているのですが、豊胸手術をしたら身近な人にばれてしまうものでしょうか?ばれない方法はありますか?」

バッグ挿入法はばれやすい?

整形手術というのは、美しさにより磨きをかけるために手術を行うものなので、見た目が変わるのは当たり前です。

顔の整形手術だとすぐにわかる場合が多いのですが、バストは隠れているので、比較的ばれにくいといえるでしょう。
ただ、そんな中でもばれやすいものがあります。それは、ダウンタイムが長く、バスト大きさを大幅に変えることのできる豊胸手術「バッグ挿入法」です。

バッグ挿入法はワキを切開し、そこからバッグを入れているため、最初の3日間程度は動くたびに違和感と痛みがあり、生活に支障が出るかもしれません。
一緒に暮らしている人や同じ職場の人たちは、そんな状況を見て何かに気づくかもしれません。

また、元々AカップのバストがDやEにもなっていたら、誰が見ても一目瞭然です。

2カップ程度の豊胸なら、服で隠れて分からないかもしれません!

豊胸がばれない、ばれにくい手術はある?



ヒアルロン酸注入法

最もばれにくい豊胸手術は、ヒアルロン酸注入法です。

ヒアルロン酸注入による豊胸術は、今となってはどの美容外科でも取り入れられているプチ整形です。
この手術方法が確立されてすぐ、画期的なものとして多くの女性が利用を始めました。

ヒアルロン酸注入は、1度の施術で2カップ以上の改善はできません。

しかし、時間をかけて少しずつ少しずつバストアップしていくのには最適であることや、バストに浸透しやすい成分を注入していることなどから、豊胸後のバストが自然な状態に仕上がることで支持されています。

脂肪注入法

また、脂肪注入法もあまりばれたくないという人におすすめです。

太ももなどの脂肪が多い部位から脂肪を採取し、それをバストに注入する方法なので、脂肪吸引をした部位は多少内出血が残りますが、生活にはそれほど支障が出る施術ではありません。

不要な脂肪は取り除くことができることや、バストに注入するものが自分の脂肪なために馴染みやすいことなどから人気の方法です。体にメリハリが生まれるため、「痩せた?」と言われることも多いと聞きます。

ばれた?ばれなかった?経験者の体験談を紹介!


連休を利用して豊胸しました

脂肪注入法を受けましたが、ばれませんでした!

連休を使って手術を受け、休み中はずっと家でごろごろしていました。
3日も経つと痛みもなくなり、仕事復帰できるくらいまで回復しました。
仕事が始まってからも特に指摘されることはありませんでした
。2ヶ月程経って、「あれ、そんなに胸大きかったっけ?」と驚かれましたが、「着痩せするタイプだから」と笑ってごまかしたら同僚はすごく感心していました。

ヒアルロン酸注入で少しずつ!

身内にも知られたくなかったので、ヒアルロン酸によるプチ豊胸を受けることにしました。
最初は0.5カップアップする施術を受け、その3ヶ月後にまた0.5カップアップする施術を受けるというサイクルで1年半続けています。
全然ばれません!

自分としては徐々に大きくなっていくのが嬉しいです。
これだけ少しずつ大きくしていけば、ただの成長だと思われるかもしれません。

医療用テープで一時的に盛る!

豊胸手術は少し気が引けるけど、バストは大きく見せたい!と思うことや、ドレスや水着を着る際など、今日だけは少し盛りたいという日があると思います。

そんな時、一時的ではありますが、テーピングによってバストアップさせることが可能です。

ここでは、医療用テープを使ってバストアップさせる方法と、その注意点などを紹介していきます。

方法

医療用テープを使ってバストアップをする場合、アンダーバスト周辺にバストを持ち上げるようにテープを貼っていき、バストを正しい位置に固定します。

背中やワキなど、横に脂肪が流れている場合はそちらにもテーピングをして、中央にバストを寄せ集めてバストアップを図ります。

もっと盛りたいという場合は、パッドをその上に固定してください。
テープがはみ出ないように気を付けてくださいね。

注意点

テーピングを普段から行うのはおすすめしません。

行うのはここぞ、という特別な時だけにした方がよいでしょう。
なぜなら長時間続けて行うと血行が悪くなり、バストに悪影響を与えかねないからです。

医療用テープといっても、肌が弱い場合は剥がすときに痛みを感じることがあり、酷い場合には皮膚が剥がれてケガをする、炎症を起こすことも考えられます。そのような場合はお湯やクレンジングオイルなどで塗って徐々に剥がしていきましょう。
毛の流れに沿ってゆっくりと行うことで皮膚が剥がれるのを防ぐことが可能です。
産毛が生えていると痛みを生じるときがあるため、フェイスシェーバーなどで産毛そりをしておくのも有効です。

簡単な方法なので、豊胸手術はできればしたくない…という人は気軽に試してみてくださいね!

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