アロママッサージでバストアップ!精油の使い方について詳しく解説します

2019年9月24日に更新しました。

アロマの香りでリラックスしながらバストアップ!

もう少しバストアップしたい、今よりハリのあるバストを手に入れたい、と一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
しかし家事や仕事と忙しい毎日を送っていると、バストアップのためのケアに時間を取っている余裕はないかもしれません。

そんな女性のために、一日の終わりに手軽にできるバストアップの方法があります!

今回は、精油で心身を癒されながらバストをマッサージする方法や、バストアップに適したオイルの種類について紹介します。

精油(エッセンシャルオイル)とは?

まず、精油とはどういったものなのか説明します。

精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれ、自然植物の花や葉、種子などに由来する天然の液体です。植物の香り成分が凝縮されていて、主にリラックス効果をもたらすことで知られています。
精油を取り入れたマッサージのメリットには、女性ホルモンと似た働きをする精油をマッサージと合わせることによって、バストアップ効果をより高めるというものがあります。

「アロマオイル」というものも存在しますが、これは芳香を目的として人工的に精製された商品なので、純度100%である「精油」「エッセンシャルオイル」とは違います。アロマオイルを芳香以外の用途で使用すると、人体に影響を及ぼす可能性があるので注意してください。

用意するもの

  • 精油
  • キャリアオイル(どんな肌質の方にもオススメなのは“ホホバオイル”です)

精油はそのままマッサージオイルとして使うには濃度が高いので、キャリアオイルと呼ばれる、精油よりも濃度の薄い植物油で希釈する必要があります。

希釈するというと難しく聞こえますが、要は正しい分量で薄めればいいというだけなので安心してください!

また、子どもや赤ちゃんに対してアロママッサージを行いたいという場合には、精油は使わず、キャリアオイルのみを塗布してマッサージを行ってください。

置いておくとどんどん酸化して刺激も強くなっていってしまうので、日の当たらない場所で保管し、保存期間は半年~1年程が目安です。


分量…キャリアオイル10mlに対して、濃度0.5%のマッサージオイルを作るのであれば精油を1滴、濃度1%のマッサージオイルを作るのであれば精油を2滴
※濃すぎると肌への刺激が強いので、必ず1%以下に希釈するようにしてください。

<例>
キャリアオイルを50ml使う場合、濃度0.5%のマッサージオイルを作る場合は精油を5滴

マッサージの方法

まずはデコルテ部分に塗って潤滑を良くし、マッサージをしていきます。
右手で左胸の左下から優しく撫で上げ、谷間を通り、右胸の上まですべらせます。続いて、左手で右胸の右下から左胸の上までを同様に撫で上げます。左右交互に10セット程行います。

気持ちをリラックスさせ、バストアップを意識してマッサージを行うことが大切です。

おすすめの精油の種類

クラリセージ

クラリセージには、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと似た働きをする、スクラレオールという成分が含まれます。
これがホルモンバランスを整えてくれる他、不安といった感情に作用して心を安定させるなど、気持ちをリラックスさせる効果があります。

また、月経痛や筋肉痛などにも効果を発揮し、鎮痛してくれることが知られています。

ローズ

こちらは、その香り成分が脳下垂体や視床下部を刺激することで、子宮の強壮作用に加え、女性ホルモンを調整するといった効果もあります。
また、抗うつ効果も持ち合わせている他、肌の炎症や吹き出物などの肌トラブルにも最適な精油です。

ネロリ

ネロリには、不安症や鬱といった不安定な心を落ち着かせる作用があります。
例えば高血圧や不眠症といった興奮状態を抑える効果を持っています。細胞の活性化もしてくれるので、シワやたるみに対しても作用します。
一種の催淫作用も含まれているので、より女性ホルモンが活発になります。

イランイラン

イランイランはオリーブオイルのようにグレードに分かれており、エクストラ、1st、2nd、3rd、コンプリートが存在します。抽出された時間によってグレードが変わり、エクストラに近づくほど質が良くなります。

効能はネロリとも近く心を落ち着かせる効果があり、動悸や不安症に作用します。女性ホルモンの調整作用も持ち合わせている他、ネロリと似たような催淫効果を引き起こします。

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