胸を温めるとバストアップするって本当?解説します

2019年8月30日に更新しました。

バストを温めると胸の老化を防げる!

30歳を過ぎたあたりからバストの衰えを感じたという声がよく聞こえます。

それもそのはずで、お肌と同じように、加齢によってバストも衰えていってしまうのです。
バストの上側がげっそりとしてきて、次第にバストが下がっていき、そして中心からも離れてしまうというのがバストによく見られる老け症状です。
これらの原因としては、胸筋の衰えだけでなく、血流の悪さも関係しています。

冷えによって血行が悪くなると、バストアップのための栄養分が十分に行き渡らず、筋肉の発達に必要な酸素も不足してしまいます。

その上、リンパの流れが悪くなって代謝が衰えてしまうと、バストアップどころか老ける一方となってしまいます。

代謝アップのために体を温める「温活」という言葉もありますが、バストアップのためにも「温める」ということは欠かせません。
手足だけでなくバストもしっかりと温める習慣づけをしましょう。

どうやって温める?

バストを温める方法としては、やはり湯船にしっかりと浸かることを習慣にすることが大切です。

夏の時期でもしっかりと湯船に浸かるようにすると、代謝アップだけでなく疲れも取れやすくなります。

ただし全身をお湯の中に入れてしまうと、交感神経が刺激されリラックスできないので、多くても心臓のあたりまで浸かる程度にするとよいでしょう。
バストには脂肪がたっぷりついているので、湯船につかるだけでなく、バストアップのマッサージを合わせて行いましょう。

お風呂でマッサージ

まずは湯船で手をしっかりと温め、バストに手を置くようにします。

手首がわきの下、指先が鎖骨の真ん中あたりに向くようにしたら、バストを上に持ち上げるようにしてゆっくりとさすります。
ポイントは必ず下から上へ持ち上げるようにすることです。
垂れ下がったバストは老けた印象になってしまうので、あくまで上へ上へとバストアップします。

湯船に浸かれないようなときは、蒸しタオルで温めるのも効果的です。
そして同じようにバストアップマッサージをおこないましょう。

しっかりと温めることとマッサージを同時にすれば、バストアップの相乗効果が期待できます。

湯たんぽを使って血行促進

まずは、締め付けない下着を着用しましょう。

これを機にブラジャーのサイズの見直しを行う、ノーブラデーを作ってみるなどしてみましょう。
あとは一般的な湯たんぽを用意して準備は終わりです。

先ほど述べたようなお湯に浸かりながらのマッサージや蒸しタオルと同様、湯たんぽが活躍します。
直接胸に当てるのではなく、胸の後ろの肩甲骨あたりを湯たんぽで温めることによって血行が促進されます。
胸の固まった脂肪や筋肉をやわらかくほぐすことでバストアップにつながります。

湯たんぽを一晩中あてることにより、昼間ブラジャーで締め付けられていた胸から背中にかけての脂肪と筋肉がほぐれ、バストアップだけでなく、腰痛や肩こりも同時に解消してくれるのです。

また、肩から背中の肩甲骨あたりを湯たんぽで温めることにより、脇の下にあるリンパの流れがよくなり、老廃物が出やすくなります
すると、固まっていた胸が柔らかくなり脇の下の肉が胸の方へ移動しやすくなります。
つまり、今まで脇の下に流れていた胸の肉をきちんとバストに持ってくることができるのです!

バストアップをするためのストレッチも大事ですが、そんな時間はとれないし、ついつい忘れてしまい、効果を得る前に挫折してしまうこともよくあります。

時間が取りづらい人は、この湯たんぽでのバストアップが効果的です!

冷え性の対策にもなりますし、誰にでも続けやすい方法となっています。
ただし湯たんぽを使える季節にはかぎりがあるため、夏は湯たんぽを使わない代わりに体を冷やさないように気を付けて、バストアップの血行促進を継続することが大事です。

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