バストアップに必要な”脂分”の吸収力が高まる魚

バストアップのためには、運動と睡眠、そして食事のバランスが欠かせません。
最近では様々なバストアップ方法が紹介されていますが、このバランスが成り立っていなければ、効果が薄れてしまうのです。
この3つはどれも同じくらい大切ですが、体に栄養を補給できていなければ運動はできませんし、睡眠を取っても体は回復しません。 つまり、食事がこのバランスを支えているのです。

今回はそんな食事の中でも、魚介の栄養に注目し、運動や睡眠、ひいてはバストアップにどのような関係があるのかを紹介します。

バストアップに必要な栄養

バストの大部分は脂肪により構成されているので、バストアップを実現するためには脂肪を補給しなくてはなりません。
しかし、偏った栄養補給は健康を損ねてしまう危険があるので、バランスのとれた食生活の中で摂取する必要があります。

脂分を補給する事は、バストアップにとって必要不可欠な行動です。
しかし、脂分の種類によってはメタボリックシンドローム等の生活習慣病の引き金となってしまいます。
また、美しさを維持するために分泌されるエストロゲンは、年齢を重ねるにつれて減少してしまいます。これにより、肝臓に脂肪がダイレクトに流れ込むようになり、血液中の中性脂肪も高くなってしまいます。

そこで、おすすめできるのがイワシやサンマ等の青魚を取り入れた食事療法です。青魚には、良質な脂分が豊富に含まれています。さらに、血液中の中性脂肪を減らす効果もあるので、血液循環を促進します。

青魚に含まれている脂質、DHTやEPAをはじめとしたアミノ酸は不飽和脂肪酸と呼ばれ、バストアップとともにこれらの不調を抑制する効果があるので、特におすすめです。
また、女性ホルモンの分泌量が低下している段階でバストアップを望んでいる場合は、青魚は身を守る効果も同時に期待できます。

DHTとEPAは、熱に弱いという性質を持っているので、青魚を食べる場合は調理方法に注意しなくてはなりません。

マグロにはタンパク質が豊富

赤身のマグロは高タンパク質で低カロリーです。

タンパク質はバストの形をきれいに保つためには絶対に必要な栄養です。
ただ、鶏肉のささ身と似ており、マグロだけでは脂質が少なく、むしろダイエット向けとなってしまいます。
そのためタンパク質の摂取としてマグロを食べるのであれば、ご飯などの糖質を含んだ食品と一緒に食べることをおすすめします。

マグロにもDHAやEPA、ビタミンやカリウムをはじめとした健康や美容に効果がある栄養がたくさん含まれています。

小魚からカルシウムを摂取

カルシウムには自律神経を安定させる効果があるので、摂取すると女性ホルモンであるエストロゲンをたくさん分泌します。
交感神経が活発なままではリラックスできず、そうなると上質な睡眠やバストマッサージの効果なども薄れてしまいます。

小魚にはそんなカルシウムをはじめとして、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDなども含まれているので、とてもおすすめです!

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