自宅でホットヨガをする方法を紹介!ホットヨガでバストアップ

2019年9月6日に更新しました。

健康や美容のために実践している人も増えているホットヨガ。

ヨガやマッサージと同様、時間をかけて体の中から改善していくことでバストアップの効果も見込めます!

姿勢の矯正や必要な部分に筋肉をつけること、女性ホルモンの活性化など、得られる効果はヨガと同じですが、ホットヨガでは発汗量が増えることによってさらに代謝が良くなります。
即効性はありませんが、しっかりと続けることで乳腺を活発にし、バストアップを目指しましょう!

自宅でホットヨガをするために

ホットヨガのスタジオなどに通う時間があればそれが一番ですが、忙しい女性にとって一週間に何度も通うのは難しいものです。

そんな時は、家でホットヨガの環境を作ってしまいましょう。

ホットヨガの環境を準備する

ホットヨガをする部屋に必要な温度は38~40℃、湿度は55~60%程度です。

真夏であれば、部屋を閉め切ることで温度と湿度を整えることもできますが、それ以外の季節には、ヒーターや床暖房を組み合わせて近い環境に整えましょう。

お風呂であれば、一年中簡単にホットヨガの環境を作ることができます。
簡単なだけでなく、お湯に浸かりながらできるポーズや洗い場でするポーズ、浴槽の縁に腰を下ろして行うポーズなど、ポーズの種類も豊富なので、ぜひ一度試してみてください。

注意すること

熱中症

部屋を高温に保つため、非常に熱中症となりやすい環境となっています。
部屋でもお風呂でも常に水分補給を忘れずに、しっかり休憩を取るようにしましょう。

カビ

部屋で行う場合には高温多湿の状態が続くため、畳の部屋でのホットヨガは避けた方がいいでしょう。また、終わった後の部屋の換気と清掃はしっかり行いましょう。

ガス

ヒーターなどで室温を調整する際、部屋を閉め切るために一酸化炭素中毒に陥る可能性があります。少しでも頭痛がした場合は一度休憩を取り、部屋を換気しましょう。

また、部屋に置いてあるガス缶類にも注意する必要があります。
ヘアスプレーや制汗スプレーは特に忘れがちなアイテムなので、あらかじめ違う部屋に片付けておきましょう。

おすすめのポーズ

部屋で行う場合には、通常のヨガポーズと変わらないので、ここではお風呂でホットヨガをする場合におすすめのポーズを紹介します。

ヨガのポーズの詳細はこちら!

揺れる吉祥のポーズ

① あぐらをかくように座り、足の裏を合わせる

② 足の親指を手でつかみ、背筋を伸ばしてゆっくりと一定のリズムで体を左右にゆらす

女性ホルモンの分泌を促すうえ、自律神経を整え、食欲不振や不眠症にも効果があるとされています。

牛の顔のポーズ

① 足を伸ばして座り、右の足を左の太ももの外側に置く

② 右ひざを両手でグッと引き寄せ、左足を曲げて右足の外側に出す

③ 背筋を伸ばしたまま左腕を上げて背中の方に下ろし、右腕は背中の方で上げる

④ 背中で手をつないだら3~5回深呼吸して、足や腕を反対側にして繰り返す。

背筋を伸ばすことと、胸を開くことを意識して行いましょう。手が届かないときにはタオルや棒を使って胸を開いていきましょう。

胸を開くことで呼吸が深まり、自律神経が整います。また、骨盤の位置を元に戻すことや肩こりの緩和、二の腕やお尻の引き締めにもつながります。

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