バストアップの影の立役者「小胸筋」を鍛えよう!

2019年8月30日に更新しました。
バストアップの影の立役者「小胸筋」を鍛えよう!

バストアップのためには大胸筋を鍛えるといい、ということは有名ですが、実は「小胸筋」という筋肉を鍛えることも重要です。
とはいえ、「小胸筋って何?」とお思いの方も多いかもしれませんね。
そこで今回は、小胸筋はどこにあるのか、なぜ小胸筋を鍛えることがバストアップにつながるのかを解説した後、おすすめのストレッチや筋力アップのトレーニングをご紹介します。

なぜ小胸筋を鍛えることがバストアップにつながる?

小胸筋とは、大胸筋よりもさらに内側にあるインナーマッスルです。
肋骨から鎖骨あたりに向かってリフトのように伸びており、バストを引き上げる役割があります。そのため、小胸筋を鍛えることによってバストを上向きに整え、大きく見せることができるのです。

小胸筋を鍛えることのもうひとつのメリットは、筋力トレーニングをすることで胸周りの血流が改善されることです。
女性ホルモンのエストロゲンや胸のハリや形をキープするための栄養素はすべて血液によって運ばれています。
そのため、血流を改善することでバストアップに必要な栄養素などがスムーズに胸に届くようになり、実際にバストを大きくする効果も期待できます。

また、小胸筋は鍛えるだけでなく、ほぐすことも大切です。小胸筋は、日々のデスクワークやスマホ操作など、肩が内側に入る姿勢を長くとることによって、凝り固まってしまいます。
小胸筋が凝り固まると、垂れ乳や離れ胸の原因なり、美しいバストから遠ざかってしまうことも……。
それだけでなく、慢性的な肩凝りや猫背の原因になることもあるので、凝り固まった小胸筋はほぐしてあげることが大切だといえます。

バストアップに効果的! 小胸筋ストレッチ&筋力アップトレーニング

バストアップに効果的! 小胸筋ストレッチ&筋力アップトレーニング

凝り固まった小胸筋をほぐすストレッチ方法

1. 鎖骨の下あたりにあるくぼみに、人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を使って適度に圧をかけるように押さえる
2. そのまま少し前かがみになり肩の力を抜いて腕をくるくる回す
3. これを左右とも20回程度おこなう

あまり大きく動かし過ぎると、他の筋肉にまで作用してしまったり痛めてしまったりするので、小胸筋に作用しているのを確認しながら優しくおこなうようにしてください。

壁を使って本格的に! 小胸筋ストレッチ

1. 壁と垂直の位置関係になるように立ち、背筋を伸ばす
2. 壁側の腕を真上に伸ばし、手のひらを壁につける
3. 壁に体重をあずけ、この姿勢を10秒キープ
4. 壁につけている手を徐々に体の後方へと移動させる
5. 気持ち良いと感じる程度まで動かしたところで10秒キープ
6. 反対側も同じようにおこなう

無理に筋肉を伸ばすと危険なので、深呼吸をしながらゆっくりとおこなうようにしてください。
筋肉は呼吸を吐くときに伸びるので、長く息を吐くように意識しましょう。

椅子を使った小胸筋アップトレーニング

1. 体の後ろ側で椅子の座る部分に手を置く
※このとき手は肩幅程度に開き、指が体の正面に向くように気をつける
2. 膝を90度に曲げて腕に体重を乗せ、肘を伸ばす
3. ゆっくりと肘を曲げ、お尻を下げられるところまで下げる
4. 限界まで下げたら、ゆっくりとお尻を上げて元の状態に戻る
5. これを10回ほど繰り返す

このトレーニングは小胸筋を鍛えるだけでなく、二の腕を引き締めるのにも有効ですよ。

大胸筋に隠れて、あまり目立たない小胸筋ですが、実は鍛えることでバストアップにつながります。
今回ご紹介したストレッチやトレーニングは自宅で簡単にできるものなので、ぜひ日々の日課に取り入れてみてください。

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