豊胸手術後、入院は必要?日帰りできるの?


豊胸手術でバストアップが叶えば、ふっくら、ボリュームとハリのあるバストを手に入れられます。
しかし豊胸を検討している方の中には、「手術をしたあとは入院しないといけないの?」と心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、豊胸手術後どのぐらいで帰宅できるのかについてご説明します。

豊胸手術後に日帰りすることは可能?

豊胸手術には「脂肪注入法」「バッグ挿入法」「ヒアルロン酸注入法」などの種類がありますが、どの方法であっても入院は必要なく、日帰りとなるのが一般的です。

ただし、豊胸手術の種類やクリニックによっては、使用する麻酔の種類が異なるので体への負担が変わります。
手術当日に日帰りができても、体調が万全でないこともあるため手術やクリニック選びには注意が必要です。

脂肪注入法は豊胸後の負担も少ない

豊胸手術は日帰りが可能ですが、豊胸の方法によっては体の負担がかなり変わってきます。
例えばバッグ挿入法の場合、切開をして施術をおこなう必要があるため、全身麻酔での手術となります。

入院は不要ですが、痛みが続きやすく体に負担がかかりやすい特徴があるのです。
また、バッグが破損した場合は手術で取り出さないといけません。

ヒアルロン酸注入法では手術時間が短時間で済むので負担は少なくなります。
しかしその一方で、手触りは脂肪より硬く、持続期間に限りがある(約半年~3年程度)ため、効果を持続する場合は繰り返し手術をおこなわなければならないのがデメリットです。

体に負担が少ない「脂肪注入法」とは

体の余分な脂肪を吸引し、バストに注入する「脂肪注入法」では、体に負担の少ない局所麻酔を使用するクリニックもあります。
ただし全身麻酔を採用している場合もあるので事前に確認をしましょう。

手術の時間は1~1.5時間程度で、ダウンタイムがほとんどないのがメリットです。
自分の脂肪を利用して豊胸をするため手触りも自然、かつ拒絶反応が発生しにくいのもメリットだといえるでしょう。
バストアップ効果も1.5~2カップ分と申し分なく、注入量を調節すれば自分の好きな形のバストに整えやすいのです。

脂肪注入法の体の痛みに関しては、脂肪を吸引した部分に筋肉痛程度の痛みがあるものの、胸の痛みはそこまで強くありません。
手術直後には内出血やむくみ・腫れなどがみられることがありますが、時間がたつにつれて治まっていくので心配はいりません。

豊胸手術をするなら、体に負担が少なく、安心して手術を受けられる方法を選ぶことが大切です。
その観点から見れば、脂肪注入法は特におすすめの方法だといえるでしょう。

日帰りで体の負担も少ない! 豊胸で美しいバストを手に入れよう


豊胸手術はどの方法でも日帰りでおこなうことができるのが一般的です。
しかし、手術の方法によってダウンタイムの長さや痛みといった“体への負担”が変わるのは事実です。

また、触ったときの自然さやバストアップ効果、持続期間などを考えると、脂肪注入法が最適です。
日帰りで、かつ体の負担が少ない豊胸手術をお望みの方は、脂肪注入法を検討してみてはいかがでしょうか。

当院の脂肪注入法は、体に負担の少ない局所麻酔を採用しています。
この局所麻酔は「ウエットメソッド」といい、歯科治療の麻酔と同じぐらい安全性が高いものです。

麻酔の拒否反応の確率も100万分の1と少なく、安心して手術を受けられます。
脂肪注入による豊胸手術をお考えの方はぜひ無料カウンセリングにてご相談ください。

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