男性も釘付け!?理想的な「お椀型バスト」を目指すケア方法


皆さんは”美しく整ったバスト”と聞くと、どのような形をイメージしますか?
ほとんどの方が、ふっくらとハリのある”お椀型のバスト”を思い浮かべるのではないでしょうか。多くの女性が憧れているお椀型バストの形や特徴を、目指すためのケア方法と一緒に見ていきましょう。

理想の形No.1「お椀型のバスト」とは?

お椀型のバストは、その名の通りお椀を伏せたような形をしています。
バストトップを中心にふっくらとした丸みがあり、トップの位置も比較的高いのが特徴です。女性らしく魅力的に見えることから、男性からの人気も高い形だといわれています。

お椀型のバストに近づくためのケア方法

適度な筋トレでバストの土台を鍛える

バストの形は、脂肪はもちろんのこと、その下にある筋肉によっても変化します。
バストの土台になっている大胸筋などを鍛えれば、ふっくらと盛り上がったバストに近づける可能性があるのです。

筋トレと聞くと大変なイメージがありますが、お椀型のバストをつくるトレーニングは意外と簡単です。むしろハードなトレーニングで鍛えすぎると、脂肪が落ちてバストが痩せてしまうことがあります。
以下のような適度なトレーニングで、理想のバストを目指しましょう。

■肩甲骨寄せ&エルボータッチ
① 背筋を伸ばし、バンザイをするように手を挙げる
② 肘が肩と同じ高さになるように腕を90度に曲げる
③ 腕を開き、胸を前にぐっと開いて、肩甲骨を寄せる
④ 肘の高さをキープしたまま、腕を閉じて両肘をくっつける
⑤ 1秒で開き、1秒で閉じるを10回3セットおこなう
 ※背中が丸まらないように、背筋がまっすぐ伸びた姿勢をキープしましょう。

■合掌ポーズ&アップダウン
① 胸の前で手のひらを合わせて、両方から押しあう
② 押しあった状態のまま、ゆっくりと手を顔の上まで上げる
③ ゆっくりと手を下ろし、①の体勢に戻る
④ 手のアップダウンを、10回3セットおこなう
 ※バストの筋肉を意識しながらおこないましょう。

マッサージでバストの凝りをほぐす

バストアップマッサージというと脂肪をかき集める動作が代表的ですが、理想的なバストを手に入れるためには筋肉をほぐすことも大切です。
日常生活の中で凝り固まった筋肉をほぐすことで血行が良くなり、バストに栄養が届きやすくなります。若々しくハリのあるバストを手に入れるために、実践してみましょう。

① 左側のバスト上部に、右手の握りこぶしの第2関節を当てる
② 体の中央から外側に向かって、小さな円を描きながら筋肉をほぐす
 ※バスト上部全体を、気持ちいいと思う程度の力加減でおこなってください。
③ 左脇の下に右手の指を差し込み、バストに向かってなでほぐす
④ 左のバストを右手で包み込み、脂肪を内側に持ち上げて軽く揺らす
⑤ 右側も、①~④と同じようにほぐす

脂肪注入で理想的なお椀型のバストに


今回は、バストの下にある筋肉にアプローチする方法をご紹介しました。
しかし、「脂肪がもともと少ない」「脂肪の位置が下がってしまった」という場合は、筋肉にアプローチしても効果がなかなか現れません。

その場合は、脂肪をピンポイントに注入してバストの形を整える脂肪注入豊胸が効果的です。ふっくらとしたボリュームを与えるとともに、理想的なお椀型バストに近づけることができますよ。バストの型崩れ、ボリュームダウンにお悩みの方は、選択肢の1つとして考えてみてくださいね。

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